行為動作分析

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「行為動作分析」とは

「訪問介護におけるサービス行為ごとの区分等について」(老計第10号)

をもう少し深く追求した、自社開発分析方法です。

現在、利用者が介護サービスを受けるときに、

利用者・家族・サービス提供責任者がそのサービス行為について話し合い、

「訪問介護計画書」と「介護手順書」を必ず作成するのですが、

特に「介護手順書」の内容をより良いものにするため

「行為動作分析」はあります。

「行為動作分析」を行うことで、

①介護の手順が明確になる(介護内容の統一化)

介護の手順が明確になり、介護従事者は勿論、

利用者にとっても納得のいく「介護手順書」が作成できます。

利用者の「こだわり」や「できること」を「介護手順書」に反映できるため、

利用者の自立を促すことのできる「介護手順書」を作成することができます

 

②介護内容に対して説明ができる(説明責任)

介護事業所側から利用者側への説明が明確になるため、

責任の所在の明確な説明が可能となります

 

③ヘルパーの詳しい評価ができる(絶対評価)

ヘルパーさんは今まで自己評価しかできませんでしたが、

他者がそのヘルパーさんを評価することができるようになります。

ヘルパーさんが評価されると、事業所の評価や

大きくなると介護業界全体の評価も可能となります。

また、ヘルパーさんの仕事の評価をすることができるため、

仕事に「やりがい」を持たせることができ、

質の高い介護を提供することができます

④データを蓄積することで、あらゆる事象の分析が可能となる

分析データが多くなると、例えば、片麻痺の方だけのデータを集め、

片麻痺の方だけのいろいろな統計をとることも可能になります

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